スポンサーリンク

スロバキア

スロバキア観光基本情報

投稿日:2017年8月29日 更新日:

スロバキアの観光に必要な基本情報をまとめました

スロバキア共和国Slovenská Republika(英語名)Slovakia
   白・青・赤の3色旗に、国章が置かれる
面積  4万9037km2(日本の約7分の1)日本は37.8万km2。
人口  542万6252人(2015年)(日本は1億2700万人)
首都  ブラチスラヴァ Bratislava
体制  共和制(2004年5月からEUに加盟)
民族構成 スロヴァキア人80.7%、ハンガリー人8.5%、そのほかロマ、チェコ人、ルテニア人(ウクライナ系)、ドイツ人など。
宗教  ローマ・カトリックが69%、プロテスタントの福音教会(ルター派)が7%など。東部には、東方正教会の信者も多い。

シェンゲン協定国 EU加盟国

スロバキアの国旗

スロバキアの国旗

お金
通貨は、通貨単位はユーロ 
補助通貨は補助通貨単位はセント。1€=100¢
紙幣は5、10、20、50、100、200、500の7種類
硬貨は1、2、5、10、20、50、1ユーロ、2ユーロの8種類
両替は日本でするのがお得

チップ
【タクシー】基本的に不要
【レストラン】基本的に不要
【ホテル】ホテルのポーターやルームサービスを頼んだときに€1。

トイレ
公衆トイレはほとんどが有料 表示はZや●が女性、Mや▼が男性。
使用料として1回だいたい0.2~0.5ユーロを支払う

ビザ
観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要。

免税入国時
22度以上の酒1L、22度以下の酒2L,香水1瓶、紙巻タバコ200本 10,000ユーロ以上を持ち込み、持ち出す場合は、出国時に税関での申請手続きが必要

免税出国時
スロバキアではほとんどの商品にVATと呼ばれる付加価値税が10~20%課されており、
旅行者は手続きをすれば、最大13.5%の税金が戻ってくる。
免税条件は1回の買い物で€175.01以上の物を購入した場合。



時差
日本との時差は8時間。サマータイム実施中は7時間の時差
サマータイム実施期間は3月の最終日曜のAM2:0010月の最終日曜のAM3:00

フライト
直行便はありません。所要時間は経由便で乗り継ぎ時間含め16時間くらい。

電圧とプラグ
電圧は220-230ボルト(V)で周波数は50ヘルツ(Hz)。
プラグはCタイプ。

DVD
リージョンコードは日本と同じですが、方式が違います。
パソコンのみ再生できます。


水道水は飲まないほうが良い。

電話
421(スロバキアの国番号)
緊急時 警察・消防・救急車 112

郵便
郵便局はラッパのシンボルマークが目印
日本まで送る場合、はがきと封書が50gまで€1。小包は1kgまで€16.5、2kgまで€20.5。

単位
日本と同じく、メートル法を採用しています。重さはグラム、キロ、液体はリットル。

お店
【一般の商店】月~金8:00~19:00、 土8:00~15:00(日曜休みは多い。)

飲酒・喫煙
18歳未満の場合は禁じられています。

治安
治安は悪くない。
スリは多いが、殺人等は少ない

挨拶のセルビア語
ありがとう  ヂャクエム
こんにちは  ドブリー デニュ
おはよう   ドブレー ラーノ
さようなら  ドヴィディェニュア
はい/いいえ アーノ/ニェ

日本大使館 Embassy of Japan
住所:Hlavne namestie 2, 813 27 Bratislava Slovak Republic
電話:(421-2)5980-0100
Fax:(421-2)5443-2771
https://www.sk.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

スロバキアに個人で安く行くには?

結論として、おすすめはエクスペディア。航空券とホテルをセットで買うと安いです。
Skyscanner(格安航空券の検索サービス)で格安航空券を探しつつ、申し込みする際はExpedia からホテルをセットにして予約しましょう。


航空券⁺ホテル 海外旅行エクスペディア




スカイスキャナーで航空券比較検索

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-スロバキア
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スロベニア ブラチスラバ観光

スロバキアの首都ブラチスラバのおすすめ観光名所

スロバキアの首都ブラチスラバのおすすめ観光名所 スロバキアの首都ブラチスラバのおすすめ観光名所 ブラチスラバは、スロバキアの首都で、スロバキアの政治、文化、経済の中心都市となっています。スロバキアは、 …

プロフィール

ごほうびネットはこんな人
海外添乗員をしています。
世界の各地から旅行の情報を
お伝えします。

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。